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私たちについて

Tertium Quid Watch Tokyo: For experienced, by experienced

コンセプト~Tertium Quidとは

Tertium Quid(ターシャム・クイッド)は、ラテン語で「第三の何か」あるいは「二つのものとは異なる第三の物質」を意味します。私たちの使命は、時計に対し深い知識と高い審美眼を有するコレクターのために「Tertium Quid(第三の何か)」を創造することです。世に存在する様々なドレス、スポーツ、カジュアル、ツールウォッチ等の確立されたカテゴリーの先に新たな時計の可能性があると考えました。従来の時計の最良の側面を統合しつつ、その限界を超越した全く新しいクラスのタイムピースを提案します。

Shun Horiuchi

創業者:堀内 俊

堀内 俊は、主にスイスと日本の時計を中心としたコレクター、研究家であり、なかでもジャガー・ルクルトの研究については日本国内屈指の知見を有する。幅広い時計への見識を活かし、Chronos誌へ定期的にレビューを寄稿。工学のバックグラウンドを活かし、Tertium Quid Watchでは仕上げ、サプライヤーとの折衝、デザインの検討、製作の中核的な工程に携わっている。

Taku Yamashina

創業者:山科 拓

ドイツの時計を中心としたコレクターである山科 拓は、現代の腕時計から1930-90年代のヴィンテージ腕時計、1930年代以前の懐中時計、クロノメーターなど時代・ジャンルを横断する幅広いコレクションを持つ。また長年にわたる産業調査・企業分析の経験を背景に、Chronos誌へグローバル時計市場の分析の記事を複数回、寄稿。Tertium Quid Watchではコーポレート領域、デザインの検討、サプライヤーの選定などを担当。